ホントに使うべき?宅配クリーニングのメリットとデメリットを解説

ホントに使うべき?宅配クリーニングのメリットとデメリットを解説

 

「宅配クリーニングはインターネットを経由してのやり取りになるので不安!」
という方も多いです。

 

そこで、宅配クリーニングを使うことのメリットとデメリットをまとめて、宅配クリーニングは使うべきなのかどうかを検証してみました。

 

 

宅配クリーニングの3つのメリット

 

たくさんの衣類などを気軽にクリーニングに出せる

 

自宅からクリーニングを利用するときワイシャツ位ならクリーニング店に持ち運びやすいですが、スラックスは何枚かまとめて運ぶとなれば持ち運びにくいので便利です。

 

冬季に使用した掛け布団や毛布をクリーニングに出したいときには、持ち運びの負担が減りとても楽になります。

 

とくに布団をクリーニングに出す女性の場合には、持ち運びが面倒という理由でクリーニングを諦めることもあるくらいです。

 

最近のコタツ布団は容量が大きく持ち運びが困難です。

 

まとめて運んでもらえるのでとても楽ちんです。

 

クリーニング済の衣類などを自宅へ運んでくれる

 

せっかくクリーニング店舗へ運んだとしても、布団を引き取りにいく時間と体力が無くて困ることもあります。

 

仕上がり日が過ぎてもいつまでも店舗に置きっ放しになることもあります。

 

そんな時は力のある業者さんへ運搬をお願いできれば、引き取り期間が延びることもなく店舗にも迷惑がかかりません。

 

特に非力な女性には嬉しいサービスです。

 

なによりも家事にかける時間とエネルギーの節約にも大助かりになります。

 

保管サービスがある

 

すぐに引き取りができない場合には、半年など長期間にわたって保管をしてくれるサービスもあります。

 

家に服などが増えてしまった時などには、とても便利なサービスです。

 

 

 

宅配クリーニングの3つのデメリット

 

取り違えなどのトラブルが怖い

 

宅配クリーニングに関わらず、インターネットでの申し込みにはトラブルもおこりがちです。
直接商品を確認する店舗販売とは異なり実際に商品と申し込み商品の種類が異なるということもあります。

 

誤配送も起こりえます。

 

店舗販売の場合、ワイシャツを数十枚クリーニングに出すと商品の品数以外にも柄や模様で確認をとります。

 

店舗ではクリーニングを受ける時と仕上がりの後にお客様の目の前で商品数を数え、柄も目視確認してもらいます。

 

配送者が商品を届ける際、配送者の責任はどこまでなのかということを明確にしておかなければトラブルが起こりやすくなります。

 

紛失も起こるかもしれない

 

また、運搬すると商品の紛失も招きやすいこともデメリットと言えます。とくに小物類やボタンなどの装飾品は運搬中に紛失しやすくなります。

 

誰の手で何処で紛失したのかという背景も不明になれば、手元に戻る可能性も低くなります。

 

そうなれば業者と顧客の間の契約と損害補償について明確に提示する必要が出てきます。

 

やり取りが面倒くさくなる場合がある

 

商品が届くまで目視確認ができません。

 

仕上がりに不満がある場合などはやり直しをしてくれるところも多いですが、また往復することになるのでやり取りが面倒くさくなる場合があります。

 

 

 

結局、宅配クリーニングはおすすめなの?

 

デメリットは確かにあるのですが、あくまで「起きるかもしれないトラブル」がデメリットです。

 

しかし、品質やサービスに信頼のおける宅配クリーニング業者であれば、そういったトラブルは発生する確率は限りなく低いです。

 

そもそも、実店舗でクリーニングをしたとしてもトラブルが起こることはあります。

 

実店舗であろうが宅配であろうが、いっしょのことです。

 

 

結論

評判の良い宅配クリーニング業者を選ぶのであれば、実店舗よりも宅配クリーニングの方が便利でおすすめです。